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<都教委>土曜授業を容認 月2回上限 市区町村委に通知へ(毎日新聞)

 東京都教育委員会は、小中学校の土曜日の授業実施を月2回を上限に認めることを決めた。新学習指導要領の全面実施に向け、授業時間の確保と学力の定着を図ることが目的。14日に都内の市区町村教育委員会に通知する。

 土曜日の授業については、学校週5日制の趣旨に反しないようにするため、「公開」を条件とし、家庭や地域との連携を確保するという。都道府県レベルの教育委員会が土曜日の授業実施について市区町村教委に通知を出すのは異例という。実際に土曜授業をするかどうかは市区町村教委や各校の判断という。文部科学省は「学校週5日制の理念に反するものではないと理解している」としている。

 教育の「ゆとり」を重視するため、02年4月に学校週5日制が完全実施され、小中学校で土曜日は原則休業となった。しかし、カリキュラムが過密化した平日に、補習や学校行事の準備をこなすことが困難になりつつあり、土曜日に補習などを行う小中学校が増えているのが実情だ。

 また小学校では11年度に、中学校では12年度に新学習指導要領が全面実施されるのに伴い、授業時数が大幅に増加する。このため平日だけの時間割で教育課程を終えることがさらに難しくなるとの懸念が教育現場で広がっており、都教委は対応を検討していた。【真野森作、市川明代】

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