So-net無料ブログ作成
検索選択

強盗強姦未遂容疑で男逮捕=ほかにも5件関与か―奈良県警(時事通信)

 奈良県生駒市の路上で帰宅途中の女性に暴行しようとしたとして、奈良県警捜査1課などは24日、強盗強姦(ごうかん)未遂容疑で、同市あすか野南、無職石田誠里容疑者(28)を逮捕した。同容疑者は「お金が欲しかった。わいせつ行為は口止めのためにやった」と供述しているという。
 同課によると、生駒市や奈良市では2008〜09年、同種の性犯罪事件が発生。逮捕容疑を含む6件の現場の遺留物と同容疑者のDNA型が一致しており、同課は関与を慎重に調べる
 逮捕容疑は08年10月26日午後11時半ごろ、生駒市の路上で、帰宅途中の会社員女性(20)に刃物を突き付け、近くの空き地に連れ込んで現金2万数千円を奪い、性的暴行をしようとした疑い。
 同課によると、石田容疑者は今年3月、奈良市の県立高校に侵入、机の中から金品を奪おうとしたとして逮捕、起訴された。 

【関連ニュース
府立高教諭を逮捕=女性に下半身見せる
「金に困ってた」と長女=金目当てか、事件後に支払い
「雷雨の日」、情報求める=発生1年でチラシ配布
シティバンク副支店長2人を逮捕=タクシー運転手殴る
47歳作業員と長女逮捕=76歳男性殺害、放火容疑

三島賞に東浩紀さん、山本賞に貫井さん、道尾さん(産経新聞)
日韓首脳が電話会談(時事通信)
<参院選>自民、「青木」ブランド継続 長男を擁立(毎日新聞)
<訃報>岩崎巴人さん92歳=日本画家(毎日新聞)
手の震えで密輸発覚…覚せい剤飲み込んだ男逮捕(産経新聞)

小児の「食物アレルギー」10年で2倍 花粉症の増加と関係アリ?(J-CASTニュース)

 食物アレルギーを患う子どもが10年間で2倍に増えた。卵、牛乳、小麦などを食べる皮膚に湿疹が出たり、目がはれたり、ひどい場合は呼吸困難に陥ることもある。

 しかしアレルギーの原因はわからず、花粉症の増加と関係があるのではないか、食物添加物が原因ではないか、など様々な憶測を呼んでいる。

 東京都福祉保健局は3歳児の保護者7247人に対し、アレルギー疾患に関する調査を2009年10月に行った(有効回答2912人)。1999年に行った同じ調査に比べて、「食物アレルギー」と「アレルギー性鼻炎」にかかる3歳児が急増していることがわかった。

■「卵」「牛乳」「小麦」が3大アレルギー

 食物アレルギー患者が全体に占める割合は1999年が7.2%、2004年が8.5%、09年が14.4%。アレルギー性鼻炎は1999年が6.1%、2004年が9.2%、09年が11.1%となった。

 食物アレルギーは10年で2倍の急増だ。症状は「皮膚の湿疹」が90.8%で、ほとんどの子どもに見られた。「目のはれ」(19.7%)、「口のはれ」(19.1%)、「腹痛」(15.2%)、「呼吸困難」(8.2%)などもある。症状が出た食べ物は、「卵」(70.6%)が最も高く、次いで「牛乳」(26.7%)、「小麦」(9.7%)の順で高かった。

 初めて症状が出た月齢は生後7〜12か月が41.2%ともっとも多い。次いで0〜6か月が29.2%で、生まれてから比較的早く発症することがわかった。

 都福祉保健局健康安全部の担当者は、10年間で倍増した理由について、

  「大気汚染、添加物の入った食品の増加、食生活の変化などが考えられます。ただ、食物アレルギーの仕組みは単純なものではなく、わからないことが多いのが現状です」

と話している。

■「なぜ増えているのかは正確にはわからない」

 小児免疫アレルギー疾患が専門の宇理須(うりす)厚雄先生(藤田保健衛生大学坂文種報會病院)は、

  「花粉症やぜんそくなどアレルギー全般で子どもの患者が増えているので、食物アレルギーも増えているだろうという印象はあります。学校で取った統計や外国の論文などでも増えたと報告されています。ただ、なぜ増えているのかは正確にはわかっていません。今回、都の調査で患者が10年で2倍になったのは保護者が学校に食物アレルギーの申告をするようになり、データに正確に反映されてきたことも影響していると考えられます」

と話している。

 宇理須先生によると、推測レベルではいろいろ言われている。

 1つは食生活の変化で、アレルギーが出やすいものを食べる機会が増えたこと。キウイフルーツやアボカドといった外国の食べ物を食べてアレルギーになる子どもが増えているのは、ここ10〜20年で一般に出回るようになったから。乳児にアレルギーが多い「いくら」も昔は高級だったが、最近は身近な食材になり、よく食べられている。

 また、花粉症患者の増加と関係しているという説もある。花粉症の人は特定の果物に反応することがあるからだ。例えば白樺花粉症の場合はリンゴや桃、梨などの果物を食べてアレルギーが出る可能性があると言われている。

 食品添加物や抗生物質の使用が原因だという説もあるが、いずれも推測の域を出ないという。


■関連記事
「サプリ」「健康食品」 子どもの1割が使用している : 2010/03/26
学校給食で本当に「死に至る」危険 アレルギー対策これでいいのか : 2007/04/12
若者2人に1人「花粉症」予備軍 根本的治療法はあるのか : 2009/03/02
働くママが期待すること 1位は職場の雰囲気 : 2010/04/27
いま「第二のロスジェネ」が生まれようとしている : 2010/04/28

嘉山委員「原則の改変があった」―診療報酬改定で講演(医療介護CBニュース)
今年度の業績、「大幅な減収・減益を予想」―田辺三菱(医療介護CBニュース)
<横須賀男性遺体>頭蓋内出血が死因(毎日新聞)
【お財布術】「特典付きホテル」編 おまけでお得の宿泊プラン(産経新聞)
ニセ女医の「勤務先」、実際は「通院先」(読売新聞)

民間憲法臨調、3日に憲法フォーラム(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。